ありゃりゃ〜?と1ヶ月も更新が滞ってしまいました。
べつに病気してたわけでもなく、忙しいといえば忙しいのだけど、かと言って日記を書く時間がなかったわけでもないわけで‥‥‥
さて、5月31日に名古屋で「核戦争に反対する医師の会・愛知」が主催した「戦争する国アメリカで暮らす人々を取材して」という講演会があったので参加してきました。
講師はこの映画の監督の藤本幸久氏とジャーナリストの影山あさ子氏で、内容に関しては20分にまとめたものがあったので、そちらをどうぞ。
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実はこの映画、まだ仕上がってないようで監督さんは少々焦っておいでのようでしたが、話を聞くうちに絶対見てみたいと思いました。(劇場上映予定は8月上旬とのこと)
なんてったってアメリカの海兵隊の取材なんてできるわけがないとNHKが取り合ってくれなかったのを、なんと40日間もの密着取材に成功して、ごく普通の人間がたった3ヶ月で「人を殺す」ということを、なんとも思わなくなる「製品」(映画の中で実際に教官が製品と言っている)にしてしまうということだから、いかに人間の精神が薄弱なのかがわかると思う。
いずれ日本が進もうとしている未来が、この映画を見ると予測できます。
ニコニコ動画の政治カテゴリの右傾化や、マスコミの中国バッシングが、2010年の改憲のための国民投票のプロパガンダだとすれば、この国はやすやすと戦争のできる国に変わってしまうことでしょう。
つい最近まで投票しただけで責任を果たしたような気になっていたのが、それだけではこの国が宣言した憲法9条の理念が、崩壊していく流れを変えることはできないことを知りました。
わたしはブログでの情報公開も大切だけど、なによりも人に話し掛けることのほうが大切だと考えるようになりました。5月に行われた世界9条会議に参加した人たちのことを思い出せば、まだまだこの国の人たちも捨てたものじゃないと救われる思いがしました。
しかし、格差社会における富裕者層に視点を向けると「戦争もいとわない国」へ進路を変えようと考える人が多数派だと推測するべきでしょう。なにしろリスクは貧困者に負わせればいいのだから、これほど確実なビジネスチャンスを、指をくわえて見逃すようであれば格差社会における富裕者層から、振るい落とされることを選択することに等しい。なにしろやらなければ誰かがやるんだから。
わたし達戦争をしてはいけないと考えている人が、「好き好んで戦争をしたがる人なんていない」という認識の上にあぐらをかいて、護憲を仮想現実の中だけで叫んで満足していたら、一瞬にして覆されてしまうことを、映画「アメリカばんざい 〜crazy as usual〜」は指摘しています。
わたしは危機感を持ってそんな国にならないように、リアルな世界で一人でも多くの賛同者を積極的に見つけたいと思う。
なお、この話題は日本の未来を暗示していると私は考えていますので、もう少し続けたいとおもいます。
今日はこのへんで‥‥‥。σ( ̄^ ̄)
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2008年06月03日
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すごっ! こうなる前に 出来る限りの抵抗と反抗をしとかないと・・・やばすぎるっ。
マルさん ありがとう。苦いけど良く効くクスリ。
この続きも、待ってますね!
栗の枝を削って作ったスプーンがあるんだけど……、
よかったら使ってくださいな。
気に入ってくれたらフォークやナイフも作りましょう。
コメ↑ レス不要デス。